幸福雑音
女性向け二次創作サイト。 イベント参加情報もここに載せています。 オフは忍たま、オンでは青エク中心。
[238] [237] [236] [235] [234] [233] [232] [231] [230] [229] [228]
☆「super scription of data」中編④ 燐雪前提の朴雪
雪男の精神世界の中における距離や時間は概ね朴の都合で生じるものだった。例えぶらぶらと自宅近辺のコンビニに行くような感覚で自転車を走らせていたとしても、行き着くまでの時間は朴次第。さて今全速力で自転車を漕いでいる朴は、かれこれ一時間はその調子でいた。つまり朴にとってそのテンションと時間が必要だということだった。
そんな意味のない徒労の果てに朴は息を整えることさえ忘れてラブホのゴムの分厚いカーテンの内側に転がり込んだ。
「雪男。そんな格好をしているとまるでお姫様だな。」
雪男は久方ぶりに自分の姿を省みる。精神世界で自分の姿を忘却していたのだから、現実で女子制服に着替えたことがなかったことになっているとばかり思っていた。しかし実際には雪男の姿は相変わらず女装したままだった。
「お姫様は言いすぎだろ。」
「だって唇ピンクだし、髪長いし。」
雪男はウィッグを投げ捨て手の甲で口を拭う。右頬に擦れたリップの色が薄く線を引いた。
「あーあ……」
燐の残念そうな顔が少し癪に障る雪男だった。
「兄さん。その卵まだ大事そうに保管してたんだ。僕はそれは孵化はしないって言ったはずだよ。兄さんと避妊具なしで交わったせいでそれが出来たのは事実だけど、それは魔障の類だろうって言って兄さんも頷いてたじゃないか。実際僕の身体も一時的に変化しただけですぐに元に戻ったし。」
雪男はあくまで自分が悪魔になったことを伏せて兄に話している。
『雪男、これどうしたんだ?』
初めての交渉の翌朝、燐に身体を揺さぶられ起こされた際、雪男の足の間にはひとつの卵が転がっていた。それは粘液に濡れて人肌だった。白い殻と先っぽが僅かに細い球形はまさしく卵としか言えず、しかし先のような状態で見付かった為、雪男としてもとっさに誤魔化す言葉が出てこず、口ごもっていてその間に兄はその忌まわしいものを両手に乗せ、興味心身に観察していた。
『これってひょっとしてさ……。』
兄の手の平の上で卵は優しげに揺すぶられ、手の中で転がっている。状況からして雪男が産んだのだと認めるしかなさそうで、雪男はとりあえず昨夜自分の身体に起きた異常と体の変化を燐に告げた。ベッドの端に腰掛けて恥ずかしかったがその部分を兄の目に晒した。燐は驚きもうろたえもせず次第にその表情は喜色に溢れていったのだった。
「だから、僕言ったよね!」
雪男の言葉に意識が向いているのか向いていないのか、燐の視線は再び祭壇の卵に向けられていた。愛おしそうにまたその手を伸ばしている。そんな兄に雪男はぶちきれ寸前に声を荒げた。反して燐は斜め下に顔を向けながら「でも」と口にする。
「でもとかそんな問題じゃっ。」
「雪男の身体から出てきた卵だから壊してどうするとか出来なかったし。しばらく置いていて中身が腐ったりしてる様子もないから、なんか生き物がいるような感じがしてたし。」
確かに尋常じゃない卵であることは雪男は分かっていた。そして雪男は籠の中の卵の変化に戦慄していた。
生まれた直後は兄の手の平で転がされる程度の大きさだったそれは、両手に抱えるほどの大きさになっていた。あたかもそれは人間の赤ん坊が入っているかもしれないと錯覚させるほどの成長だった。
「お前はこの卵から何も生まれないと言ったけど、違うかもしれないじゃないか。現に大きくなってるし。この卵が孵化したら俺たちの子どもが生まれるかもしれない。」
「だから壊せなかったって。そんで僕に隠してずっと持ってったってこと? ついでに言うならこの卵が気になったから、僕と一緒に帰ることも出来なかったこと?」
雪男の目は卵に対する憎悪を隠しきれずにいた。燐は雪男に口早に待てという。
「だってもしかしたら、俺たちの子どもをこんなところに、生まれてこないまま一人ぼっちにさせてしまうかもしれなかったんだぜ。」
「だったら何なの? そんなの現実の僕らには何の関係もないじゃない。」
「俺とお前の子どもなんだぜ!」
燐の怒声には一瞬だけ雪男を怯ませるだけの迫力があった。雪男本人が生み出したものとはいえ、その卵に雪男は母性の欠片も芽生えることはなかった。反して燐は雪男を愛する故にこの卵にも並々ならない愛情を注ぐことになってしまった。孤児だった我が身の心の傷からそうなってしまったと言えば身も蓋もないが、それ故にその思い込みは悲しく純粋だった。
それこそが雪男の傲慢と独占欲に対するしっぺ返しだった。燐の身に起こったことに気づく機会は幾らでもあった。あの朴が心当たりを問うてきたのが最後の気づきのチャンスだった。
「改めて言うけど、その卵が孵化しても僕らの子どもは生まれないよ。」
「なんでそんなことが分かるんだ? お前の母親としての勘を疑うわけじゃねえけど、こいつ大きくなってるじゃねえか。触るとさあ。時々脈みたいにとんとんって手に響くもんも感じるんだ。そうだよ。きっと俺がガキの頃から夢見たことを、誰か、神様とかが叶えてくれて、俺に父親になるんだから頑張れって……」
燐はその場に蹲った。雪男は兄の言った「ガキの頃からの夢」という言葉を心の中で反芻する。教会に来る親子連れをじっと見つめることが多かった兄だが、あの何気ない風景にどれほど焦がれて憧憬を抱いていたかなんて知らなかった。
雪男の中では家族なんていうものはとっくに諦めの対称だったし、兄一人を独占出来ればそれ以上望むものはなかった。雪男は周りの人間が想像する以上に自分勝手で独善的だった。上手く隠している分だけ成長するに従って増長し、それらを満足させる手段が巧妙になっていった。
精神世界で燐が四ヶ月留まったのは、全ては自分の算段が上手く行ったためだと思った。だが雪男が思いもよらなかった、不確定な自分達兄弟の子どもだと思わしき卵こそ兄を繋ぎ止めていた。
その事実が恨めしくてスカートの下の太ももに装備していたホルスターに手を伸ばす。
「子は鎹って言葉がこれほど嫌になるとは思わなかったよ。」
「なあ……」
かちゃという無機質な音に燐は顔を上げる。雪男が銃を構えて卵に照準を合わせている。
「やめろよ……」
「その卵から子どもは生まれてこないよ。」
「嘘だあ!」
燐は叫んだ。祭壇の周囲が青い炎に囲まれる。
燐の残された精神はとっくに限界を迎えていた。七年近くも独りぼっちで孤独で時間の流れも事象の変化もない世界に閉じ込められていた。否、自分を閉じ込めた。全ては生まれてくると信じている自分の子どものために。それだけが心の支えだった。
だが迎えに来た雪男はそれを全て否定した。卵の中の不確定なわが子の存在も。それに向ける燐の思いも。八十ヶ月も待ち望んで孤独に耐えた努力さえも。
この兄弟は互いが大事にしている一番のモノがなんなのか理解しあうことが出来ない。
雪男は兄と自分以外を望まない。
燐は雪男を愛するが故にそれに連なる存在を望んでいる。
それはまるで子どもをきっかけに崩壊してしまう悲しい家族の物語そのものだった。
そして始まってしまうのは愛し合う二人の醜い罵りあいだった。
「何やってるんだよ! 母親が自分の子どもを殺そうとするなんて何考えてるんだよ!」
「僕は男だ。母親になったつもりはないし、これからもなるつもりはない。それだけじゃない。兄さんが心を移す存在なら、その存在が僕には憎い。兄さんは僕に自分と同じようにその卵を愛せって言うの? 無理だよ。僕みたいな人間じゃなくても無理に決まってる。僕の身体の構造を捻じ曲げて生まれてきて、父親らしき存在の温情で生き残って、日に日に僕からその愛情を奪い取って不気味に七年近くかけて成長してきたモノ、おぞましくって溜まらないよ。」
「それなら俺なんてなんだよっ。わけのわかんねえ魔神が父親で、俺が生まれるせいで母さんが死んで、色んな人たちが俺が生まれた同時期に死んで、そんな俺こそ母さんやジジイからおぞましい奴だって言われてしょうがなかったわけだろ。母さんはどう思ってたか知らないけど、少なくともジジイは息子として俺を育ててくれた。十五年間守ってくれた。だからこの卵の中にいるやつも、俺はジジイが俺にしてくれたように育てて守っていくんだ。」
「僕達に関係ない他の連中の思うことなんて関係ないよ。兄さんの心の傷はよく分かったよ。だけどね僕にも譲れないことがある。僕は僕以外の存在が兄さんの関心を惹くのが許せない。だから、兄さんはその卵を諦めなくても、そうせざるを得ないようにしてあげる。」
精神世界の中ではエゴが現実世界よりも溢れている。まさしく本音と本音のぶつかり合いであることは間違いなかったが、それは愛を憎悪にも変えてしまうほどの和解のない言葉のぶつかり合いでしかなかった。
朴が雪男に問いかけた「燐が留まる積極的な理由」。その存在が朴がなんとなく危惧していた通りの展開に導いてしまった。そして今現在、この二人に干渉できる救済者とも言える存在である朴はこの場にいなかった。
中編が・・・もうなんとも言いたくないです。それとタイトルのつづりを今まで間違え続けていました。あれだと「データの上書き」じゃなくて、「日付の上書き」だよ。どっちにしても不正だよね。
そんな意味のない徒労の果てに朴は息を整えることさえ忘れてラブホのゴムの分厚いカーテンの内側に転がり込んだ。
「雪男。そんな格好をしているとまるでお姫様だな。」
雪男は久方ぶりに自分の姿を省みる。精神世界で自分の姿を忘却していたのだから、現実で女子制服に着替えたことがなかったことになっているとばかり思っていた。しかし実際には雪男の姿は相変わらず女装したままだった。
「お姫様は言いすぎだろ。」
「だって唇ピンクだし、髪長いし。」
雪男はウィッグを投げ捨て手の甲で口を拭う。右頬に擦れたリップの色が薄く線を引いた。
「あーあ……」
燐の残念そうな顔が少し癪に障る雪男だった。
「兄さん。その卵まだ大事そうに保管してたんだ。僕はそれは孵化はしないって言ったはずだよ。兄さんと避妊具なしで交わったせいでそれが出来たのは事実だけど、それは魔障の類だろうって言って兄さんも頷いてたじゃないか。実際僕の身体も一時的に変化しただけですぐに元に戻ったし。」
雪男はあくまで自分が悪魔になったことを伏せて兄に話している。
『雪男、これどうしたんだ?』
初めての交渉の翌朝、燐に身体を揺さぶられ起こされた際、雪男の足の間にはひとつの卵が転がっていた。それは粘液に濡れて人肌だった。白い殻と先っぽが僅かに細い球形はまさしく卵としか言えず、しかし先のような状態で見付かった為、雪男としてもとっさに誤魔化す言葉が出てこず、口ごもっていてその間に兄はその忌まわしいものを両手に乗せ、興味心身に観察していた。
『これってひょっとしてさ……。』
兄の手の平の上で卵は優しげに揺すぶられ、手の中で転がっている。状況からして雪男が産んだのだと認めるしかなさそうで、雪男はとりあえず昨夜自分の身体に起きた異常と体の変化を燐に告げた。ベッドの端に腰掛けて恥ずかしかったがその部分を兄の目に晒した。燐は驚きもうろたえもせず次第にその表情は喜色に溢れていったのだった。
「だから、僕言ったよね!」
雪男の言葉に意識が向いているのか向いていないのか、燐の視線は再び祭壇の卵に向けられていた。愛おしそうにまたその手を伸ばしている。そんな兄に雪男はぶちきれ寸前に声を荒げた。反して燐は斜め下に顔を向けながら「でも」と口にする。
「でもとかそんな問題じゃっ。」
「雪男の身体から出てきた卵だから壊してどうするとか出来なかったし。しばらく置いていて中身が腐ったりしてる様子もないから、なんか生き物がいるような感じがしてたし。」
確かに尋常じゃない卵であることは雪男は分かっていた。そして雪男は籠の中の卵の変化に戦慄していた。
生まれた直後は兄の手の平で転がされる程度の大きさだったそれは、両手に抱えるほどの大きさになっていた。あたかもそれは人間の赤ん坊が入っているかもしれないと錯覚させるほどの成長だった。
「お前はこの卵から何も生まれないと言ったけど、違うかもしれないじゃないか。現に大きくなってるし。この卵が孵化したら俺たちの子どもが生まれるかもしれない。」
「だから壊せなかったって。そんで僕に隠してずっと持ってったってこと? ついでに言うならこの卵が気になったから、僕と一緒に帰ることも出来なかったこと?」
雪男の目は卵に対する憎悪を隠しきれずにいた。燐は雪男に口早に待てという。
「だってもしかしたら、俺たちの子どもをこんなところに、生まれてこないまま一人ぼっちにさせてしまうかもしれなかったんだぜ。」
「だったら何なの? そんなの現実の僕らには何の関係もないじゃない。」
「俺とお前の子どもなんだぜ!」
燐の怒声には一瞬だけ雪男を怯ませるだけの迫力があった。雪男本人が生み出したものとはいえ、その卵に雪男は母性の欠片も芽生えることはなかった。反して燐は雪男を愛する故にこの卵にも並々ならない愛情を注ぐことになってしまった。孤児だった我が身の心の傷からそうなってしまったと言えば身も蓋もないが、それ故にその思い込みは悲しく純粋だった。
それこそが雪男の傲慢と独占欲に対するしっぺ返しだった。燐の身に起こったことに気づく機会は幾らでもあった。あの朴が心当たりを問うてきたのが最後の気づきのチャンスだった。
「改めて言うけど、その卵が孵化しても僕らの子どもは生まれないよ。」
「なんでそんなことが分かるんだ? お前の母親としての勘を疑うわけじゃねえけど、こいつ大きくなってるじゃねえか。触るとさあ。時々脈みたいにとんとんって手に響くもんも感じるんだ。そうだよ。きっと俺がガキの頃から夢見たことを、誰か、神様とかが叶えてくれて、俺に父親になるんだから頑張れって……」
燐はその場に蹲った。雪男は兄の言った「ガキの頃からの夢」という言葉を心の中で反芻する。教会に来る親子連れをじっと見つめることが多かった兄だが、あの何気ない風景にどれほど焦がれて憧憬を抱いていたかなんて知らなかった。
雪男の中では家族なんていうものはとっくに諦めの対称だったし、兄一人を独占出来ればそれ以上望むものはなかった。雪男は周りの人間が想像する以上に自分勝手で独善的だった。上手く隠している分だけ成長するに従って増長し、それらを満足させる手段が巧妙になっていった。
精神世界で燐が四ヶ月留まったのは、全ては自分の算段が上手く行ったためだと思った。だが雪男が思いもよらなかった、不確定な自分達兄弟の子どもだと思わしき卵こそ兄を繋ぎ止めていた。
その事実が恨めしくてスカートの下の太ももに装備していたホルスターに手を伸ばす。
「子は鎹って言葉がこれほど嫌になるとは思わなかったよ。」
「なあ……」
かちゃという無機質な音に燐は顔を上げる。雪男が銃を構えて卵に照準を合わせている。
「やめろよ……」
「その卵から子どもは生まれてこないよ。」
「嘘だあ!」
燐は叫んだ。祭壇の周囲が青い炎に囲まれる。
燐の残された精神はとっくに限界を迎えていた。七年近くも独りぼっちで孤独で時間の流れも事象の変化もない世界に閉じ込められていた。否、自分を閉じ込めた。全ては生まれてくると信じている自分の子どものために。それだけが心の支えだった。
だが迎えに来た雪男はそれを全て否定した。卵の中の不確定なわが子の存在も。それに向ける燐の思いも。八十ヶ月も待ち望んで孤独に耐えた努力さえも。
この兄弟は互いが大事にしている一番のモノがなんなのか理解しあうことが出来ない。
雪男は兄と自分以外を望まない。
燐は雪男を愛するが故にそれに連なる存在を望んでいる。
それはまるで子どもをきっかけに崩壊してしまう悲しい家族の物語そのものだった。
そして始まってしまうのは愛し合う二人の醜い罵りあいだった。
「何やってるんだよ! 母親が自分の子どもを殺そうとするなんて何考えてるんだよ!」
「僕は男だ。母親になったつもりはないし、これからもなるつもりはない。それだけじゃない。兄さんが心を移す存在なら、その存在が僕には憎い。兄さんは僕に自分と同じようにその卵を愛せって言うの? 無理だよ。僕みたいな人間じゃなくても無理に決まってる。僕の身体の構造を捻じ曲げて生まれてきて、父親らしき存在の温情で生き残って、日に日に僕からその愛情を奪い取って不気味に七年近くかけて成長してきたモノ、おぞましくって溜まらないよ。」
「それなら俺なんてなんだよっ。わけのわかんねえ魔神が父親で、俺が生まれるせいで母さんが死んで、色んな人たちが俺が生まれた同時期に死んで、そんな俺こそ母さんやジジイからおぞましい奴だって言われてしょうがなかったわけだろ。母さんはどう思ってたか知らないけど、少なくともジジイは息子として俺を育ててくれた。十五年間守ってくれた。だからこの卵の中にいるやつも、俺はジジイが俺にしてくれたように育てて守っていくんだ。」
「僕達に関係ない他の連中の思うことなんて関係ないよ。兄さんの心の傷はよく分かったよ。だけどね僕にも譲れないことがある。僕は僕以外の存在が兄さんの関心を惹くのが許せない。だから、兄さんはその卵を諦めなくても、そうせざるを得ないようにしてあげる。」
精神世界の中ではエゴが現実世界よりも溢れている。まさしく本音と本音のぶつかり合いであることは間違いなかったが、それは愛を憎悪にも変えてしまうほどの和解のない言葉のぶつかり合いでしかなかった。
朴が雪男に問いかけた「燐が留まる積極的な理由」。その存在が朴がなんとなく危惧していた通りの展開に導いてしまった。そして今現在、この二人に干渉できる救済者とも言える存在である朴はこの場にいなかった。
中編が・・・もうなんとも言いたくないです。それとタイトルのつづりを今まで間違え続けていました。あれだと「データの上書き」じゃなくて、「日付の上書き」だよ。どっちにしても不正だよね。
PR
← ☆「逆境破戒覇王無頼賭食伝レイジ」奥村兄弟+白鳥 ギャグ | HOME | ☆『続・super scription of date』中編③ 燐雪前提の朴雪 →
-Comment-
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
最新コメント
最新記事
(07/09)
(07/09)
(05/11)
(05/03)
(05/03)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
柴仲達
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
読書、二次創作
自己紹介:
忍たまで「幸福雑音」というサークルで、大阪のイベントに出没しています。
絵描きの竹さんと字書きの柴の二人サークルです。
柴はツイッターもしています。http://twitter.com/#!/hitsugi12
絵描きの竹さんと字書きの柴の二人サークルです。
柴はツイッターもしています。http://twitter.com/#!/hitsugi12
ブログ内検索
最古記事
(03/31)
(03/31)
(03/31)
(04/02)
(04/07)
P R
カウンター
忍者アド
忍者アド
フリーエリア
